次回コンサート予定

【NEW】第8回定期公演

日時: 2018年1月20日(土)
場所: 中野ZEROホール 大ホール(JR中野駅徒歩8分)
演目: 第1部:シンフォニックステージ
      ムソルグスキー 組曲『展覧会の絵』(オーケストラ演奏)
    第2部:バレエステージ
      ショパン バレエ『レ・シルフィード』(McDermott編)
      ルーセル バレエ『バッカスとアリアーヌ』より
演奏:  クリビアフィルハーモニカー管弦楽団
バレエ: クリビアバレエカンパニー
指揮:  山口琢也
演出・振付: 田中舞花/近土 歩
入場料: 1,000円(全席自由)


  • クリビアフィルハーモニカーとクリビアバレエカンパニーは、第10回へ向けて更なる進化を計画しています。今回初めてクリビアバレエカンパニーではクリビアバレエランド以外からのダンサーを招くべく、オーディションを実施することになりました。これは、当初より演出の田中先生と当団指揮者の山口の夢でもあった、「将来有望でありつつもなかなか本格的な舞台に立つ機会が少ない若手ダンサーに、本格的な生オーケストラをバックに踊る場所を提供するセミ・プロフェッショナルなカンパニー」にしていきたいという流れへの大きな一歩です。このコンセプトへの挑戦を計るのに今回は敢えて入場料を安く抑えて、多くのお客様にその目で確かめて頂きたいと考えています。
  • クリビアフィルハーモニカーも今後はさらに団としての体裁を確立し、音楽的にも高みを目指していく所存です。
  • 更なるクリビアバレエカンパニー&クリビアフィルハーモニカーの飛躍に向けたこの一回を、是非会場でご覧いただければと思います!!

終了したコンサート

第7回定期公演

日時: 2016年10月10日(月・祝)
場所: 調布グリーンホール 大ホール(京王調布駅徒歩1分)
演目: チャイコフスキー バレエ『白鳥の湖』(全幕)
演奏: クリビアフィルハーモニカー管弦楽団
バレエ: クリビアバレエカンパニー
指揮: 山口琢也
演出・振り付け: 田中舞花
入場料: 2,000円


  • 第7回公演はクリビアフィルハーモニカーに長く在籍するメンバーにとって再挑戦、あるいはリベンジとなる公演でした。クリビアフィルハーモニカーが設立される2年前、演出の田中先生と指揮者の山口が出会い、マイクロソフト管弦楽団で初めて手がけた作品がこの「白鳥の湖」だったのです。
  • 当時は軽い気持ちであわせるつもりだったものが、どんどんヒートアップして最後にはほぼ全幕をやることになり、それがクリビアフィルハーモニカー誕生の原動力となりましたw
  • しかし当時はバレエ団もオケも実力が伴ってなかったため、様々な振り付けを省略したり、オケもバレエにきちんと付けられなかったりと、楽しかったけれど課題が多いものだったのですが、今回は当時のベビーだったダンサーが主役周りを張れるように成長し、層の厚みもましたところで満を持してのチャレンジだったのですが、お楽しみいただけていれば幸いです。


入場者数: 1100名

第6回定期公演

日時: 2015年10月12日(月・祝)13:00開場 13:30開演
場所: めぐろパーシモンホール 大ホール
演目:  第1部:バレエステージ
          アレキサンダー・グラズノフ バレエ『四季』(全1幕4場)
          モーリス・ラヴェル 管弦楽の為の舞踏詩『ラ・ヴァルス』
     第2部:シンフォニックステージ
          アントニン・ドヴォルザーク 交響曲第8番
指揮: 山口琢也
バレエ演出・振付: 田中舞花(クリビアバレエランド)
バレエ: クリビアバレエカンパニー
ゲストダンサー:『四季』 (出演)奥田慎也・近土歩(東京シティバレエ団)/『ラヴァルス』(振付)近土歩 (出演)石井杏奈、折原由季、中村緋女、渡部真衣、石井悠和 (以上全て東京シティバレエ団)
料金: 1,500円(全席自由)

  • 第6回公演はオーケストラとバレエをどちらも存分に楽しんで頂けると好評の2部構成スタイルでお届けしました。
  • グラズノフの最高傑作と言われながら上演回数が少ない「四季」に加え、東京シティバレエ団の精鋭のお力を借りてバレエカンパニーの選抜メンバーによる「ラヴァルス」は、これまでのクリビアの公演ではみなかったクールでスタイリッシュな上に熱い舞台とのたくさんの感想を頂きました!
  • ドボルザークは少ない練習回数の中でクリビアらしいこだわりを持った演奏をお届けすべく努力してまいりましたが、お楽しみいただけていれば幸いです。


入場者数: 533名

第5回定期公演:バレエ『くるみ割り人形』(全幕)

日 時: 2015年9月23日(火・祝) 17:30開演 17:00開場
場 所: 新宿文化センター 大ホール
指 揮: 山口琢也
バレエ演出・振付: 田中舞花(クリビアバレエランド)
バレエ: クリビアバレエカンパニー
合 唱: 代沢すみれ合唱団・世田谷ジョイフルクワイア
料 金: 全席自由・2000円

ゲストダンサー: 石田亮一(牧阿佐美バレエ団)・濱田雄冴(牧阿佐美バレエ団)・齋藤翔


  • 第5回定期公演は奇数回なので古典バレエの全幕公演を行いました。
  • ちょっと時期的には早かったのですが、チャイコフスキーの3大バレエの一つ、「くるみ割り人形」(全2幕)にチャレンジ。耳なじみの多い楽曲も多く、楽しみながら精一杯の公演をお届けいたしました。
  • オーケストラとしては組曲はやったことがあるという団員がほとんどでしたが、全幕はほぼ初めて。実は組曲に載っていない曲にとても感動的な音楽が多く、しかも難しい!!と嘆く声多数!!
  • 入場者実績: 1080名

第4回定期公演 ~音楽の「舞踏会」へようこそ~

日時: 2013年9月28日(土) 時間未定
場所: なかのZERO 大ホール
主催: Kliviaphilharmoniker
指揮: 山口琢也
バレエ演出・振付: 田中舞花(クリビアバレエランド)
バレエ: クリビアバレエカンパニー
合 唱: クリビアフィルハーモニカー・フェストコア (合唱指導 東海林 久(Coro Deesse's))
料金: 全席自由・1000円


演目: 
第1部:オーケストラステージ

  • 歌劇「薔薇の騎士」からの組曲 (リヒャルト・シュトラウス)
  • 交響曲第7番 (ベートーベン)

第2部:バレエステージ

  • バレエ「牝鹿」全曲 (プーランク)


バレエ・ゲストダンサー:

  • 坂梨仁美(牧阿佐美バレエ団)・安部里奈(牧阿佐美バレエ団)・中嶋織葉(牧阿佐美バレエ団)
  • 石田亮一(牧阿佐美バレエ団)・濱田雄冴(牧阿佐美バレエ団)・細野 生(牧阿佐美バレエ団)
  • KLIVIAPHILHARMONIKER第4回演奏会は、オーケストラ曲とバレエをたっぷりお楽しみ頂けると好評を頂いている2部構成のコンサートでお届けいたしました。
  • リヒャルト・シュトラウスのたどり着いたモーツァルトへのrespectと彼自身の音楽のアウフヘーベンであり、喜劇でありながら歌い手が涙で歌えなくなるほどの感動を呼ぶ最高傑作、歌劇「薔薇の騎士」からの組曲。今やベートーベンのシンフォニーの中でも1・2を争うほどの人気となった交響曲第7番、そしてアマチュアオケがバレエ・合唱を伴って公演を行うのは極めて稀な、プーランクのスタイリッシュなバレエ「牝鹿」の3つの演目取り上げました。
  • 入場者実績: 約700名

第3回定期公演:バレエ『コッペリア』(全幕)

日時: 2012年8月12日 17:30開演 (17:00開場)
場所: 中野ZEROホール
主催: Klivia Ballet Company
指揮: 山口琢也
演出・振付: 田中舞花(クリビアバレエランド)
演目: 『コッペリア』(レオ・ドリーブ作曲) - 全幕公演
料金: 1000円(全席自由)

ゲストダンサー


  • 第3回定期演奏会では、クリビア・バレエカンパニーと共に再びバレエの全幕公演をお届致しました。
  • 演目はバレエの演目の中でも特に人気の高い、フランスの作曲家レオ・ドリーブの傑作、『コッペリア』です。ポーランドの田舎町を舞台に、天才人形師であり魔術師でもあるコッペリウス博士が作り出した美しい機械仕掛けの読書人形。そうとも知らずに青年フランツは恋人のスワルニダをよそに恋をしてしまいます。ある日、博士の館に忍び込んだスワルニダが見たのは、博士が作り出したたくさんの機械仕掛けの人形たち!そこへコッペリウス博士が帰ってきて・・・・!!! 
  • 入場者実績 1100名

第2回定期公演~オーケストラとバレエで贈るファンタジックX'masステージ~

日時: 2011年12月17日(土)
場所: 練馬文化センター 大ホール
主催: Kliviaphilharmoniker
指揮: 山口琢也
演出・振付: 田中舞花(Klivia Ballet Land)
演目: 第1部 バレエステージ
     リムスキーコルサコフ 歌劇『クリスマス・イヴ』組曲(抜粋) (バレエ付きオリジナルVer)
     ストラヴィンスキー バレエ音楽『火の鳥』(1919年版) (バレエ付)

第2部 シンフォニックステージ
     マーラー 交響曲第1番『巨人』
料金: 全席自由 1000円(予価)


  • 第2回定期演奏会では、クリヴィアフィルの管弦楽を十分にお楽しみ頂くオーケストラ中心の演目をメインとし、2部構成でお送りいたします。
  • 第1部はバレエステージと称し、眠りの森の美女で共演したクリビアバレエ団の選抜メンバーの皆様と一緒に、この時期ならではの演目をと考え、日本ではなかなか取り上げられることの無いリムスキーコルサコフの歌劇『クリスマス・イヴ』からの組曲を抜粋し、原作のストーリーにとらわれないファンタジックなステージをコンサートバレエ形式でお届け致します!続けて、同じくクリビアバレエ団を中心にその他のキャストでお送りする、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』をバレエと共にお送りします。火の鳥は聞いたことがあっても、そのバレエを見たことがある人は多くないと思います。是非お楽しみ下さい!
  • 第2部はシンフォニックステージとし、没後100年記念を迎えるマーラーの交響曲第1番『巨人』を演奏致します。新生クリヴィアフィルハーモニカーの真新しいサウンドが、この若くて繊細で大胆な大曲をどのように奏でるか、是非会場でお確かめください!
  • 入場者実績: 約800名

第1回定期公演:『眠りの森の美女』(全幕)

日時: 2010年9月12日(日)
場所: 中野ZEROホール 大ホール
主催: Klivia Ballet Company
指揮: 山口琢也
演出・振付: 田中舞花(Klivia Balletland)
日程: 2010年9月12日(日)
開場:17:00 開演:17:30(20:00終演予定)
出演:「Klivia Ballet Company」&「KliviaPhilharmoniker」
入場無料・全席自由 (要 入場整理券)


  • 記念すべきクリヴィアフィルハーモニカーの第1回演奏会は、クリビアバレエ団と共に、チャイコフスキーの眠りの森の美女を全幕版で演奏致しました。ほぼ満席のお客様にご来場いただき、小さなバレリーナ達と共に作り上げた「本物」のバレエを、クリヴィアフィルの音楽でお送りいたしました。
  • 入場者実績: 1000名以上